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パズルハイキング
自然に恵まれた縄手南中学校区では、周辺のハイキングコースを利用して、ゲームやクイズをしながらグループで助け合って歩く「パズルハイキング」を行っている。 中学生スタッフ
当時、中学校の荒れが全国的に問題化した頃、中学校の生徒指導の先生から「学校での教育だけでは限界があり、地域でどうにか力を貸してもらえないか」との相談を受けた。地域教育協議会が運営する様々なイベントのなかで、かなりの数の子どもたちを集めることに成功していたが、中学生はほとんど参加しない状態であった。 |
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子どもと地域の人との関係の変化
まだ中学生の参加が少なかった頃、金髪に染めた中学生に焼きそばやフランクフルトなどの模擬店の手伝いをしてもらった。彼らはいきいきと楽しそうに働いて、わずか2〜3時間の活動の中で、はじめは地域の人たちと目も合わさなかったが、その後、顔見知りになった地域の人と挨拶を交わし会話をするようにもなった。 大人のスタッフ 大人のスタッフは地域の幼・小・中PTAが中心だが、その任期が終わっても多くの人が地域教育協議会運営に関わっている。 今後の課題 行政等の補助金等での運営に頼っている状態では、これからの地域活動が思うように行かないのでは・・・と考え、自主的な財源確保を模索中である。 |
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