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岬町地域教育協議会の役割
岬町地域教育協議会は、特に若い保護者にアピールできる子育てネットワークづくりを大切にしようと、「子育て支援委員会」の活動をはじめた。 「子育て劇」の誕生
そんな中、岬町保健センターで行われた「みさきマタニティークラス・先輩ママをかこんで」という研修に委員会のメンバーが参加し、今後の活動の大きなヒントを得ることとなった。 |
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「子育て劇」の制作
子育て委員会の中に演劇経験者がいる訳でもなく、全くの素人集団でのスタートだった。芝居の要となる台本作りは、最も重要でまた困難な作業であったが、みんなの育児経験を話し合い、台本作りを行った。台本にはあえて結末を書かず、問題を提議する形で終演する。それは観客が劇を観た後で、子育てについてもっとみんなで話し合って欲しいという思いが込められている。 観客の感想
「どの場面も思い当たることばっかりでした。」 子育てネットワークの広がり
子育て劇の活動を通して、保護者どうし、地域の人と保護者、教職員と保護者の関係が深まるとともに、劇に表現できない体験も一つ一つ大切にするという観点から、子育てハンドブック「みさきっこ」も作成された。 |
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